●なんと141年間、英語が公用語
スリランカ、最近では津波被災地で知られるようになりましたが、
昔はセイロン紅茶で有名だった国です。
では、どうしてこの国に英語の文化があるのでしょうか、
そのわけは、この国の歴史にあります。
インド洋に囲まれたこの国は、熱帯に位置し自然に恵まれ、
シナモンなどスパイスの豊かな国です。
そのため、香辛料貿易がきっかけでポルトガルの支配下に、
その後オランダ、そして最後は152年間(1796〜1948年)のイギリス領
時代だったのです。
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1815年に英語がスリランカの公用語となり、
独立により公用語が変わる(1956年)まで、141年の長い期間、
公用語は英語だったのです。
その結果、英語の文化はこの国に深く根ざし、今なお店の看板、
道路標識、英字新聞などにその多くを見ることができます。また
コロンボのビジネスではもっぱら英語が使われており、
レストランでも銀行でも日常的に英語が話されています。
そういうわけで、
スリランカには英語ネイティブの優れた先生がいます。
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●今でも英語教育に熱心
公用語が変わって義務教育の英語の時間数は減りましたが
親は街の英語スクールに子供を通わせるほど、英語教育には熱心です。
たまたま訪問したモラトワ大学のIT学部、授業は英語でおこなわれ、最初の2年間は
IT英語の勉強が入っていました。学生は英語のSUNマイクロの
Java教科書に読みふけっていました。
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●国際色も豊かなスリランカ
毎年、ヨーロッパから多数のリゾート客が訪れホテルや観光名所はにぎわいます。
ヨーロピアンにとって英語が通じる国だけに気楽に訪問できるのでしょう。
エコノミカルなゲストハウスの長期滞在、冬をここで過ごす人もいて、スリランカの魅力
のひとつになっております。
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●インド洋に浮かぶ真珠と言われる島
北海道より少し小さい島を美しいビーチが囲みます。漁業、そして農業は米作りが盛ん、
もちろん紅茶の生産は今なお続き、世界三大銘茶のひとつウバ(UVA)の産地でもあります。
開発が遅れたことによりジャングルの森など、貴重な自然が残り
、7つの世界遺産を持ち、古代仏教が残っているとも言われる国、
現在は開発途上国ですが、日本などの援助もあり徐々に変わりつつあります。
生活面でもシニア世代に懐かしい、昭和30年代の生活が残り、こころ温まる街、思わずシニア英会話のレッスンで質問の一つもしてみたくなります。
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●日本人がなじみやすい人々
仏教徒が70%を占める国、
性格は温和で親切、そして日本びいきの人々。
義務教育と病院の治療費は無料です。
主食は米、料理は三食カレーが基本と言われるくらいカレー好き。魚と肉とスパイス、そしてデザートには新鮮なトロピカルフルーツです。
豊富な話題はシニア英会話の魅力。学習して良し訪問してよしスリランカ。
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スリランカの素晴らしい環境、そこには心豊かな英会話の先生がいること、
お分かりいただけましたでしょうか。
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